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2011年度の名寄市は9日から国際雪像彫刻大会ジャパンカップの制作が始まり11日に審査、12日からは雪まつりという形で5日間続く。
彫刻大会は各国から選手がやってきて制作する。

撮影時間がちょっと遅かったなぁ。空がやや暗くなりすぎて雪の色が濁ってしまっている。この天気じゃしょうがないか。
雪の美しさは日が暮れてからのわずかな時間だけ。ライトアップするにせよ、氷のランタンに灯をともすにせよ、日が暮れるまでに完了していないと魅力は半減。
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審査前日の制作風景。チームで制作するにしても凄いスピードで作り上げている。
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個人的に気に入っていたのはドイツの作品。しかーし造形上の無理が祟ったのか、審査前に倒壊(!!)。気の毒でした。
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12日の夕方のメインはジャンプ。
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プロスノーボーダーを呼んで華麗なジャンプを披露。
今年は名寄市のアマチュアからも出場者を募って、ますます華やかなイベントに成長。
中高生やボードが目当てで本州から入学する人もいる「らしい」と噂の名寄大学生などがワッと集まってくる。
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狭くて距離をとれない会場で、飛ぶ高さを稼ぐためにけっこうばかげた斜度のスロープ
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ま、いちどいらして下さい。