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 ここのところ、家であまり集中できないので、気分転換も兼ねてカフェなど外でブログを書いてみることにしました。
 書くだけならネット回線に繋ぐ必要もないのですが、ちょっとした調べ物をする時にやっぱりネットに繋ぎたくなりますね。
 色々あって、私はテザリングオプションに申し込んでいないため、公衆無線LANを利用しています。
 そこで、auのプランがとても良かったので、そこに行き着くまでの経緯を書きつつ、おすすめしたいと思います。

  • ドトールで公衆無線LAN(Wi2 premium)を使ってみた
  • 「Wi2 300 for auマルチデバイスサービス」を使ってみる
  • 本家「Wi2 300」よりも優れた「Wi2 300 for auマルチデバイスサービス」
  • まとめ

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ドトールで公衆無線LAN(Wi2 premium)を使ってみた

 昨今はカフェで使えるwi-fiがあるんだよね、と思って調べてみたところ、私がよく行っているドトールにもそのようなサービスがあったようで、さっそく行って利用してみました。
 ドトールでは、大手公衆無線LANサービスの「Wi2 300」のうち「Wi2 premium」という回線が利用できるようです。
 利用方法は、Wi2 premiumに接続する→ログインページにゲストコード申請用のQRコードがある→スマホを使ってメールでゲストコードを申請する→取得したゲストコードを入力することで接続完了、という流れです。
 このゲストコードでは3時間利用できるそうで、時間には問題はありません。(正直、そんなに長くいないと思いますし)
 しかし、通信が暗号化されていないので、若干の不安があります。
 

「Wi2 300 for auマルチデバイスサービス」を使ってみる

 先程挙げた「Wi2 300」ですが、auユーザー用のプランがあるとのことで、さっそくauから申し込みました。
 こちらのプランであれば、通信が暗号化されている回線も選択できるので、不安が少し少なくなります。
 私は旧プランのLTEフラット契約のため、無料で利用していますが、新プランの定額制ユーザーの方はプラスで300円(税抜)ほど掛かるようです。
 動画は見ませんので、速度に不満はありませんし、現在無料ですが、300円掛かっても契約したいと思えるプランだと思います。
 

本家「Wi2 300」よりも優れた「Wi2 300 for auマルチデバイスサービス」

 更に、auプランは通常契約の「Wi2 300」よりも優れている点があるのです。
 「Wi2 300」では1時間100円(税込)のオプション料金となる「オプションエリア」と呼ばれるスポットも、追加のオプション料金無しで利用できるのです。
 ただ単純に有料→人が少ない→快適な速度、という利点のみかと思っていましたが、使っているうちに、通常契約で使える「ベーシックエリア」の回線がなく、「オプションエリア」の回線しかない場所が多いということを知りました。
 「ベーシックエリア」のみでの利用となると、(私の近所では)中々使いにくい気がするのですが、単体で契約している人ってどのくらい居るのでしょうか……と少しばかり。
 

まとめ

 本格的なノマドワーカーでなく、たまに特定のカフェに行って作業する程度のライトユーザーであれば、モバイルWi-Fiを契約しなくても、公衆無線LANなどを活用していくのがいいかな、と思いました。
  実はauから格安SIMへのMNPを考えている私にとっては、ずっと利用できるプランではない、ということが個人的なマイナスですが、auを利用されている方であれば、是非ともオススメしたいです。

 

おわり。

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