http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170729/k10011079211000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

「九州北部豪雨」で発生した流木の量は、およそ21万立方メートル、重さにして17万トンに達すると推定されることが国土交通省の調査でわかりました。4年前の伊豆大島の土砂災害で出た量の15倍に相当し、過去最大級と見られるとしています。
国土交通省の九州地方整備局は、「九州北部豪雨」で崩壊したり、土石流が起きたりした斜面の面積を航空写真から調べ、発生した流木の量を調べました。

その結果、福岡県と大分県を流れる10の川の流域で合わせておよそ21万立方メートル、重さにして17万トンに達すると推定されることがわかりました。

国土交通省によりますと、これは4年前、平成25年の伊豆大島の土砂災害で出た1万3600立方メートルの15倍に相当し、過去最大級と見られるということです。

流域ごとに見ますと、いずれも福岡県朝倉市を流れる赤谷川が最も多く、3万9200立方メートルで、次いで桂川で2万8800立方メートル、北川で2万7600立方メートルなどとなっています。

国土交通省は「九州北部豪雨では、斜面が崩壊した場所が多く、それに伴って流木が発生した量も格段に多かった。今後、地域ごとの流木対策を速やかに進めていきたい」と話しています。

7月29日 4時36分

コメント一覧
>>1
300年前の文書で全く同様の水害記述あり。
ただし流木の事は記されていない。
わかんねー・・
東京ドーム何個分だよ?
対策っていうか切ればいいだろ
割り箸業界が活発になるな!
間伐されずに放置されてる杉や檜の人工林は雨が降ると土砂崩れを起こしやすい
全国の杉・檜の人工林を間伐して回る必要がある
山の大雨危険だな
火力発電の燃料に
東京まで筏作って流せばレガシーになるぞ
ピコーン余計なこと考えた。
樹を全て切って太陽発電パネルを設置しよう。